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<title>健康食品に関するブログが和歌山を中心に全国の皆様から好評です</title>
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<description>和歌山を拠点とし、健康食品の効果について広くPRしている健康工房紀の郷が開設したブログは、免疫力の向上や腸内フローラの改善、正しい生活習慣や病気予防に関心をお持ちの皆様からご好評いただいております。「日本臨床腸内微生物学会」や「日本動脈科学会」等で発表されたコッカス菌をはじめ、自信を持っておすすめする健康食品について和歌山から積極的に発信しています。 注文をご検討中の方はもちろんのこと、健康寿命を延ばしたいとお考えの方にとって役立つ情報をお届けしますので、ぜひご覧ください。</description>
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<title>腸内細菌は私達が食べた食物を様々な成分に変えて健康維持に役立っています。</title>
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私達の消化管には腸内細菌が棲んでいます。今まで、私達が食べたものは、胃や腸で消化・吸収して栄養になると考えられてきました。しかし、近年、私達が食べたものは、私達と私達の腸内に棲む腸内細菌が栄養として吸収している事が分かってきました。すなわち、腸内細菌によって私達が吸収する栄養やカロリーも変わる事になります。
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<link>https://kinosato-coccus.com/blog/detail/20240916114637/</link>
<pubDate>Sun, 08 Sep 2024 16:35:00 +0900</pubDate>
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<title>大豆イソフラボンを原料に腸内細菌がつくるエクオールとは</title>
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最近、注目を集めている成分に「エクオール」が有ります。なぜ注目を集めているかというと、更年期症状の緩和が期待されているからです。エクオールは、女性ホルモンの一種であるエストロゲンと似た作用が有るので、エストロゲンが不足する事により起こる様々な不調の軽減に役立ちます。例えば、突然起こる動悸やめまい、ホットフラッシュの軽減やLDL（悪玉コレステロール）の抑制、骨粗しょう症やお肌のシワ予防など。また、最近の研究では、乳がんや卵巣がんの予防に役立つといわれています。更に前立腺がんの患者の尿検査をしたところ、エクオールを作る事ができない人が多いことが分かり、前立腺がんの予防にも役立つのではないかと期待されているのです。エクオールは大豆イソフラボンをエサにして、ある種の腸内細菌が変化させた代謝物です。なので、大豆や大豆製品を食べても腸内にエクオールを産生する腸内細菌が棲んでいなければ、エクオールはつくられません。また、エクオールを産生する腸内細菌は全ての人の腸内に棲みついているわけではありません。私達日本人は、欧米人に比べてエクオールをつくる力が高いのですが、それは、昔から味噌や豆腐、納豆、醤油等大豆製品と野菜中心の和食にあるといわれています。日本人でもエクオールを作れる腸内細菌が腸内に棲んでいる人の割合は約50％ですが、近年、若い世代（20～30代）に至っては、20～30％と減少しているのではないかともいわれているのです。エクオールの恩恵を受けるために一番良いと思われる方法は、大豆や大豆製品を意識して摂り、野菜が多い和食を中心に栄養バランスの良い食生活を心がける事です。腸内にエクオールを作る腸内細菌が居ない為にエクオールの恩恵が受けられなくても大豆製品を摂取する事で大豆イソフラボンの恩恵は受けられます。大豆を食べれば大豆イソフラボンが増え、そうしているうちにエクオールをつくる腸内細菌が腸内に棲みつく可能性は、「0」ではありません。また、本当は住み着いているけれども大豆や大豆製品の摂取が減った為にエサである大豆イソフラボンが足りなくて活発に活動できずエクオールの恩恵を受けられていないのかもしれません。エクオールをサプリメントで摂る方法も有りますがリスクも有るので、商品に明記されている「ご利用上の注意事項」をよく読んでからご利用いただく方が安全です。腸内フローラのバランスを整えると腸内で栄養分の吸収率が良くなり体中に栄養が巡るようになります。腸内フローラのバランスを整えるには善玉菌を増やす事が重要です。善玉菌を増やすには、善玉菌のエサになる食物繊維を摂る事です。食物繊維は、野菜類やキノコ類、海藻類などに多く含まれているので積極的に摂ると良いでしょう。腸内細菌は、様々な菌がお互いに影響しあって健康を保っているので、日々、足りないと思う栄養を補って、食生活に彩を持たせることが大切です。腸内細菌についてもっと知りたい方は、下記ボタンをクリック！腸内細菌とコッカス菌
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<link>https://kinosato-coccus.com/blog/detail/20230419213525/</link>
<pubDate>Wed, 19 Apr 2023 21:35:00 +0900</pubDate>
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<title>健康の秘訣は腸に有り！</title>
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腸内細菌は、私達の消化管壁の絨毛に棲み、人間が食べた食物や消化管から分泌される物を栄養にして、生育・増殖して私達の健康に多大な影響を与えているのです。
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<link>https://kinosato-coccus.com/blog/detail/20191115160140/</link>
<pubDate>Tue, 24 Jan 2023 16:01:00 +0900</pubDate>
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<title>健康に役立つビタミンとミネラルの色々な働き</title>
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ビタミンやミネラルは栄養素としての働きだけではなく、病気予防の働きも期待されていますが、ビタミンやミネラルが効率よく働くにはタンパク質の協力が必要なのです。
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<link>https://kinosato-coccus.com/blog/detail/20210902174855/</link>
<pubDate>Thu, 02 Sep 2021 17:48:00 +0900</pubDate>
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<title>腸活のススメ！ミネラルとビタミンの相互作用と腸内細菌の関わり</title>
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腸内細菌とミネラルとビタミンは、密接な関係を保ちながら私達の健康に関与しています。ミネラルは精神と体を正常に働かせるために欠かせない物であり、体の酸性やアルカリ性のバランスを保ち、栄養が運ばれやすくします。また、ビタミンと一緒に働いて私達の体を正常に保ちます。そして腸内細菌は、余分なミネラルの排出に役立ち、ミネラルやビタミンの代謝にも関わっています。
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<link>https://kinosato-coccus.com/blog/detail/20210423150456/</link>
<pubDate>Fri, 23 Apr 2021 15:04:00 +0900</pubDate>
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<title>ビタミンやミネラルの働きを助ける腸内細菌</title>
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最近、骨粗鬆症患者の増加が深刻化していますが、これはカルシウム不足が大きな原因です。だからといってカルシウムを摂れば摂るほど骨が丈夫になるとは限りません。カルシウムの働きを高める為には、カルシウム・マグネシウム・ビタミンC・ビタミンD・そして腸内細菌の組み合わせが重要となります。
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<link>https://kinosato-coccus.com/blog/detail/20201205164230/</link>
<pubDate>Sat, 05 Dec 2020 16:42:00 +0900</pubDate>
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<title>ビタミンをつくる腸内細菌</title>
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通常、ビタミンは色々な食物を通して体内に取り込んでいますが、私達の消化管に棲んでいる腸内細菌もビタミンをつくっている事が分かってきました。
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<link>https://kinosato-coccus.com/blog/detail/20201022174901/</link>
<pubDate>Thu, 22 Oct 2020 17:49:00 +0900</pubDate>
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<title>【和歌山の健康食品】臓器の働きを助ける腸内細菌</title>
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人の消化管に存在している「腸内細菌」は、どのような種類が、どのように消化管に存在しているかによって、臓器の働きが大きく変化する事が確認されています。すなわち、より良い腸内フローラ（腸内細菌の集まり）を維持する事は、臓器の健康維持と増進に役立つ事が示唆されます。
ショッピングサイトはこちら腸内細菌の存在は、体内の色々な臓器の働き「酵素活性」に影響を及ぼしている事が判明しています。腸内細菌が存在しない無菌動物と腸内細菌が存在している通常動物の各種臓器の働きを比較すると、無菌動物の場合は、臓器の働きが低下している事が分かっています。動物実験で、肝臓や腎臓等の臓器に障害を与える物質をラットに与えて、同時に腸内細菌を「与えた場合」と「与えない場合」を比較した結果、腸内細菌が、臓器への障害を防御している事が分かりました。肝臓＝腸内細菌を与えない場合は、障害が見られますが、腸内細菌を与えた場合は、その障害を防御している事が分かります。腎臓＝腸内細菌を与えない場合は、病変が見られますが、腸内細菌を与えた場合は健康な状態を維持している事が分かります。また、自閉症児が慢性的な下痢や便秘を経験する可能性は、健常児より3.5倍以上高いというヒントからアリゾナ州立大学の研究者達は、自閉症児と健常児から採取した便検体に含まれる腸内細菌を分析しました。その結果、自閉症児の腸内細菌の種類は、極めて乏しく、腸が、病原体の攻撃の影響を受けやすくなっている可能性が明らかになりました。別の研究でも、自閉症患者と健常者では、腸内細菌の種類と数が大きく異なる事が判明しているとの記事が掲載されていました。以上の事は、腸内細菌が何らかの形で、私達の健康に寄与しているという事ではないでしょうか。※腸内細菌について興味を持たれ、もっと知りたい方は、下記の「コッカスについて」のボタンから腸内細菌を含有した健康食品に興味が有る方は「メニュー」のボタンからアクセスしてください。アクセス先は、いずれも和歌山県和歌山市から健康食品を通販している「健康工房紀の郷」のページにリンクしています。コッカスについてメニューお問い合わせ
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<link>https://kinosato-coccus.com/blog/detail/20200826134749/</link>
<pubDate>Wed, 26 Aug 2020 13:47:00 +0900</pubDate>
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<title>余分な塩分を体外へ追い出す腸内細菌(乳酸菌)</title>
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食塩は、水に溶けるとナトリウムイオンと塩化イオンに分かれます。ナトリウムイオンは、神経や筋肉の働きに重要な役割をします。しかし、余分なナトリウムイオンと水分が血管の壁に入り込むと血管の内径を狭くしてしまい、結果、血圧を高めます。しかし、私達の消化管に棲む腸内細菌の中には、この余分なナトリウムイオンを体外へ追い出す菌が存在します。
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<link>https://kinosato-coccus.com/blog/detail/20200715155312/</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2020 15:53:00 +0900</pubDate>
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<title>健康食品、砂糖の吸収を抑制する腸内細菌（乳酸菌）</title>
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砂糖を体内に吸収できなくする腸内細菌
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<link>https://kinosato-coccus.com/blog/detail/20200525150900/</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2020 15:09:00 +0900</pubDate>
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